ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

飼い主のクシャミを嗤う猫


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立冬も過ぎて、朝晩はめっきり寒くなりました。

そのせいか、ウチの愛にゃんこ蘭ちゃんが最近、夜に消灯すると寝室にやって来て(ドアは開けっ放しにしてあります。)、ベッドの上でゴロゴロ…フミフミ… ときどきお腹を踏まれたり、足の上に乗っかられて寝返りができなかったりして、寝不足気味なのです。でも、昼間はツンデレのツンが多めの蘭ちゃんが近くに来てくれるのが、くっついて寝てくれるのがうれしくて、蘭ちゃんとの蜜月を満喫しているのです。

(*^^*)ラブラブ

 

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さて、Marukoが住んでいるところでは、昼はかなり暖かいので、結構な気温差があります。そして、寒暖差のせいか、最近よくクシャミをするのですが、先日、Marukoがクシャミを連発したら、蘭ちゃんが駆け寄ってきて

「にゃん!にゃん!にゃーん !!! 」

 

最初は心配して来てくれたのかと思ったのですが… 

ん? まんまるな目を輝かせて、明らかにうれしそう…

おもしろがってる?

え?

もしかして、さっきはかあちゃんのマネをしたの?

 

「くしゃん!くしゃん!くしゃーん !!! 」

「にゃん!にゃん!にゃーん !!! 」

 

ウソでしょ…

飼い主のクシャミを面白がるなんて…

この…

この…

なんてカワイイやつ!

 

もう1回やってー!と思っても、そんなに都合よくクシャミは出ないし、1回や2回のクシャミでは反応せず… 三連発が蘭ちゃんのツボだったらしいのです。

動画で保存できたらよかったのにな…やっぱりにゃんこには個性があるよね、と思うMarukoでした。

(^o^)/

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(おやバカだにゃん。でも、たのしいにゃ。)