ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

地元への愛着とおいしいごはんのてんびん


f:id:run-maruko:20200515114743j:image

暑くなってきましたね。

網戸にすると、爽やかです。

f:id:run-maruko:20200515115646j:image

蘭ちゃんも、お外の空気が好きなようです。

でも、網戸を破って脱出されるキケンもあるので、網戸にするのは目が届くときに限っています。

f:id:run-maruko:20200515114825j:image

 

さて、義母が入院して、義父の介護もあって、実家に帰省しているダンナですが、Facebookに自宅からの風景を投稿しています。

f:id:run-maruko:20200515114902j:image

ほぼ、空と緑しか見えません。

モザイクも要りません。(これじゃ、特定できないよね。)

背中(家の裏)にも山を背負っています。

どこまでがウチの山でどこからがヨソの山なのか、分からないそうです。

ちなみに、土砂災害特別警戒区域に指定されています。暴風雨のときは土砂崩れのおそれがあり、命の保証はありません。

 (-。-;) コワ...

Marukoは中規模都市にしか住んだことがないので(徒歩か、ちょっと自転車を漕げばコンビニやスーパーがある程度)、初めてダンナの実家を訪ねるとき、「この先に人が住んでんの!?」「先祖は平家の落人とか!?」って聞いたのでしたw

 

でも、住んでる人にとっては愛着があるんですよね。

実は、何年か前まで同じ集落に親戚の家があって、お婆さんが独り暮らしをしていたのですが、都会で会社経営をしている息子さんが、自分の近くの施設に入れて、家を引き払ったのです。

そのときの義父母の反応が…

親を姥捨て山に捨てるようなことして、けしからん!

というものでした。

施設は姥捨て山じゃないよ~食事や介護もちゃんとしてくれてイイところだよ~と宥めたものの…

若いときは都会で働いていても(社長でも!?)、親が年を取ったら帰ってきて、田んぼや畑を引き継ぐのが当然のような考えだったのです。

が、この度、ダンナが義父に今後のことを相談したところ、割りとあっさり、施設に入りたい、と言ったそうな。

どうやら、ごはんに釣られている模様。

義母は昨年から物忘れがだんだん酷くなってきて、最近は物忘れでは済まなくなってきたようです。どうも同じものばかり買ってきて同じものばかり食べさせるらしいのです。

なるほど、ごはん大事だよね。

  (>ω<。) オイシイモノ クレ

ただし、Marukoの住む地方ではなく、田舎の近くが良いそうです。遠いとしょっちゅう顔出せないよ、と言っても、それでも。

 

さて、義母は納得するかな? しばらくは入院ですが…


f:id:run-maruko:20200515115001j:image

 あたらしいところに ふみいるのは

    だれでも ふあんだよね。