ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

新しい生活様式で芸術文化は生き残れるのか


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新しい生活様式

新型コロナウィルスは完全に消えることはないそうです。共に生きていく前提で、或いは第2波に備えて、日常を変えていく必要があるそうです。

www.mhlw.go.jp

厚生労働省

 

with コロナ。

外出時のマスク、人との間隔はできるだけ2m以上、真正面で対面しない、遊びに行くなら屋内より屋外へ、などが基本とされています。

そして、娯楽については、「狭い部屋での長居は無用」「歌や応援は、十分な間隔かオンライン」など。

 

…って、難しいですよねー。

情報番組に出演されていた梅沢富美男さんが

「終わった…聞けば聞くほど。」

と発言していたのが印象に残りました。

Marukoもミュージカルなど、ライブのエンタメは好きなので。

うーん、マスクしてやるわけにいかないし。

フェイスシールド付けて演じるとか?

 芝居の世界観が台無し。

観客がマスクにフェイスシールド?

 異様。

舞台と客席の間にアクリル板は?

 もはや、モニターで見るのに近い。

同じ空間で、同じ空気を吸ってるからこその一体感、ライブ感なんですけどねー。

 

それに、密を避けるために客席の間隔を空けるとすると、儲からなくなりますし

もしかすると、客数を半分にする代わりチケットが倍額になったりして。

それでも好きな人は行くと思いますけど、リッチな人限定の娯楽になっちゃうかも。

Marukoみたいに、たまに地方から旅行込みで、気合い入れて行くような庶民にはハードル上がっちゃうなー。

 (>ω<。)ショミン

 

↓何度見てもイイ。

ミュージカル俳優たちが明日を歌う「民衆の歌」(レ・ミゼラブルより)


【Shows at Home】民衆の歌 / Do You Hear The People Sing ? - Les Miserables -

 

プロの人たちは死活問題。

そして、学生さんたちは、甲子園の中止が大きく報道されていますが、吹奏楽コンクールや芸術フェスティバルなど多くの文化イベントも中止されています。

青春をかけて頑張ってきたコたちは、ショックだろうな…

それらに比べたら、たかがオバチャンの趣味ですが、オカリナという楽器をやっておりまして。

これが、メンバーで集まって練習できないわけです。

公民館で練習しておりましたが、オカリナはマスクしてできませんし、市の対策指針で「管楽器、オカリナ、尺八…」や「合唱、カラオケ…」などは「呼気を激しくする活動」でリスクが高いと一律公民館での活動が中止され、今月いっぱいは閉め出し食らっているのでありました。

そして、来月からは一律中止というのは解除されるそうですが、対策が取れることが条件になるようで、どうなることやら。

イベントも、春は中止、秋以降も厳しい…

コロナは恐い。

でも、オバチャンたち引きこもってると足腰弱るかも、ボケちゃうかも…と思わないでもない今日この頃です。

   ('_'?) モサクチュー


さて、私たちの芸術文化はこれからどのようになってしまうのでしょうね。

このまま廃れてしまうのか…

それはイヤだな。

 

おまけ

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足が冷えるなと思ったら、足先になんかフワフワ…

あ、蘭ちゃん。はさんじゃえ。

なんせ、顔は暑くても足は冷たいオトシゴロ。

四つ足湯タンポ、温かい。

お尻も愛おしい。

 

冒頭の写真はダンナの足にくっついていた蘭ちゃん。

ダンナはまた田舎に帰りました。次に義父がショートステイするとき、またこっちに帰ってきます。行ったり来たりですな。(^^;


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 ワタシのぶたいをみて。

  ワタシ、じょゆうよ。