ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

墓じまいの仕方


f:id:run-maruko:20210725113623j:image

暑いです。昨日は暑い中、お寺に参ってきました。

少し前に、ダンナが田舎の墓じまいをして、こちらのお寺の納骨堂で永代供養をしました。そして昨日は、お寺の本堂で合同の法要、盂蘭盆会(うらぼんえ)が開かれ、出席したのでした。

 

このご時世、田舎のお墓をどうしようかと思っている方、多いのではないでしょうか。

墓じまいのことはダンナに任せていましたが、流れは知っていますので、参考までにごく簡単に記しておきます。

1. 移転先で永代供養してくれるお寺に相談。

 今後の手続きや流れを教えてくれます。

 2以下の手続きと並行して契約を進めます。

2. 田舎の菩提寺に墓じまいと離檀の了承をもらい、閉眼供養(いわゆる魂抜き)の依頼。

3. 田舎の市町村役場で「改葬許可証」を貰う。

4. 墓石撤去、お骨の取り出し等をしてくれる業者(石材店等)を探す。

 うちは「小さなお葬式」を通じて手配しました。

墓じまいとは?かかる費用・手続き・事前にしておくべきこと

5. 田舎の寺、業者、移転先の日程調整の上、閉眼供養と移転。

 うちは墓が所有地にあったので、更地化まで業者にしてもらい、地目変更の登記はダンナが自分でやりました。

 

さて、納骨堂はこんな感じです。(パンフレットの一部)

f:id:run-maruko:20210725113753j:image

入館からお参りまで、全てオートマチックです。カードかざすと「◯◯家」と表示された墓が出てきました。スゴイ時代です。

ちなみにワタシの実母も永代供養しましたが、「墓」はありません。お参りしたければ、事前に連絡すると骨壺を用意してくださるということでしたが、1周忌の後は全くお参りしていません。

同じ永代供養でも、親族の信仰心の程度とか、お参りする人がどれくらいいるとか、場合によっては経済的な事情も踏まえて、最も適した形、それが可能なお寺を選ぶと良いと思います。

 (^o^)/~~

 

おまけ

昨夜は綺麗な満月を愛でました。夜は暑さが和らいで気持ちイイですね。

やはり、「夏は夜」。といっても、清少納言の言う「夜」は蛍の時期なので少しずれますがw

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by ベンガル娘😺 (@run_with.maruko)


f:id:run-maruko:20210725130948j:image

 つきにはだんご、いや、ちゅーるでしょ!

 


いつもお読みいただき、ありがとうございます。