2026-01-01から1年間の記事一覧
みんな、読書感想文の宿題は終わったかな? …って、最近は夏休みの宿題、読書感想文は必須じゃないらしいね。 まぁ、今ならAIに書かせちゃうコも出てくるかも? 模範解答ゲットしなくていいから、自分で想像したり感じたりするのが醍醐味なんだけどねー とり…
残暑お見舞い申し上げます。 そして、震災や水害の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 熊本には少しだけですが、義援金を送りました。何もできない代わりに。 以前書いたことがあるような気がしますが、Marukoが国の公務員だったころ、◯◯長と…
いや、暑すぎん? Marukoが住んでいる辺りでは連日、最高気温が35度超えです。 出かける気しません。 実は少し前にアルバイトを辞めた(更新を希望しなかった)のですけど、その理由の1つが「猛暑の時期に通勤したくない」というものでした。 事務の統廃合で…
面白いタイトルの小説を見つけたので、ご紹介します。完全なタイトル買いです。 だって、このタイトル、Marukoが若いころに考えていたこと、まんまだったから。 といっても、小説の主人公と若かりしMarukoとでは、思いは全く異なるものでしたが。 わたしは今…
なんと、コロナになりまして。 コロナ禍含め、一度もなったことなかったのに。 Marukoは当時から現在まで、うがい、手洗いしっかりやってるんだけど、MARUOがねぇ。そう、ダンナにうつされたんですよ ಠ_ಠ 喉元過ぎればなんとやら。感染症対策、やってない…
先月、劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」の記事を書きましたが、すっかり魅了されたMarukoはとうとう(やっと?)、原作コミックを読みましたよ。 run-maruko.hatenablog.com 王立劇場に姿を現す「灰色の服の男」(グレイ)にフローレンス·ナイチン…
今日は、少し前に紹介した「ひと」の小野寺史宜さんの小説「まち」を紹介します。 (「ひと」の記事はこちら↓) run-maruko.hatenablog.com まち(祥伝社文庫お25-4) 作者:小野寺史宜 祥伝社 Amazon 瞬一は両親を亡くした後、祖父に育てられた。祖父は、尾瀬…
高知旅で自然を満喫、特に花をたくさん見てきました。 まずは、見てみたかった「仁淀ブルー」。仁淀川の水を湛えた「にこ淵」です。↓ 不純物が少なく透明度が高い水は、波長の短い青い光を反射するんだそうな。 そして、仁淀川にはちょくちょく「沈下橋」な…
劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」を観てきました。 すんばらしかったんです! 19世紀イギリス。クリミア戦争で傷ついた人たちを救いたいと願うフロー(フローレンス・ナイチンゲール)は、家族に反対され、その願いを実現できないなら死を選ぼうと、…
最近、本を読んでも早く残しておかないと、すぐ忘れちゃうのよね~ あーこれが老化ってことですかー 子どもの頃のように、鮮烈な印象が残り続けるということがなくなってきたなー あーこれが老化ってことですかー というわけで、今日は備忘録的な本ネタです……
ミュージカル映画「ウィキッド 永遠の約束」(字幕版)を観てきました。「ウィキッド ふたりの魔女」の続編です。 舞台版ミュージカルの第一幕に相当するのが「ふたりの魔女」、第二幕に相当するのが「永遠の約束」です。 (「ふたりの魔女」についてはこち…
ちょっとサボったら、あっという間に3月で、もうすぐお雛様です。 冒頭の写真は、ひな祭りチロルチョコでしたw さて、今日はお初の作家さんの小説をご紹介します。 ひと 作者:小野寺史宜 祥伝社 Amazon 二十歳の聖輔は3年前に父を事故で亡くし、今度は母が…
映画「ほどなく、お別れです」を観てきました。 Maruko は長月天音さんの原作が好きなので、映像化も気になっておりました。 それに、先月葬儀を経験したばかりなもんで、タイムリーでもありまして。 主演は浜辺美波さんと目黒蓮さんです。hodonaku-movie.to…
あっという間に2月です。 今日は最近読んだ本で、考えさせられる1冊をご紹介します。 有罪、とAIは告げた (小学館文庫) 作者:中山七里 小学館 Amazon 日中間の技術交流の一環として、中国が開発したAI ソフトが東京高裁管内の裁判所に提供されることとなっ…
半月以上も経ってしまいました、元旦に投稿してから。 前回、身内に具合が悪い人がいて…と書いたのですが、その後亡くなりまして。 ソワソワからのバタバタ。その後のモロモロ。 一人暮らしの高齢者が亡くなる、というか生活を終えるのって、手続がいっぱい…
2026年もよろしくお願いします。 Maruko は少し長めの冬休み、のんびり過ごしております。 今のところは。 というのも、身内に具合の悪い人がおりまして、年を越せるかどうか…と言っておりましたもので。 MARUO&Maruko 両家とも、親族が90代ばかり。50代60代…