ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

山の思い出 ~ いつか再び

f:id:run-maruko:20200810133500j:image
今日は山の日だー!夏休みだー!バカンスだー!

ってカンジでは全くないですねぇ、今年は。

でも、せっかく山の日なので、山の思い出でも書こうかと思います。

ダンナが山男でして、以前は日本百名山の頂上踏破を目指してました。そして、運動嫌いのMarukoも、昔は一緒に登山に出掛けていたのです。

 

Marukoが行った中で一番ハードだったのは、西穂高岳です。ダンナはもっとハードな登山も経験済みでしたが、Marukoがチェーンを伝って這うようにして頂上に行ったのは、後にも先にもそのときだけ。登山好きの人に言わせると、それほどハードではないそうですが、Marukoにとっては相当なもんでしたよ。もう今はムリです。

www.nishiho.com

大きな山小屋で見ず知らずの人たちと男女の区別もなく雑魚寝するのも、当時は新鮮で楽しかったです。今では、もはやファンタジーの世界ですね…

一人イビキの激しいおじさんがいて、周りの人たちがクスクス。そのうち、

「これ、寝られないよ、ねぇ。」

と一人のおにいさんが言い出し、

アウシュビッツに収容したい。」などとブラックジョークを飛ばした後、おじさんを起こし、

「おじさん、向こうに広い部屋があるよ、行こ。」

と言って連れ去り、戻ってきたおにいさん、

ガス室送りにしてきました。」

どうやら、リネン室におじさんを放り込んできたようです。

もうおかしくておかしくて、笑いをこらえるのに必死だったのを覚えています。ダンナは隣でスヤスヤ寝てましたけど。周りの人はもちろん感謝してました。

山小屋ではなくテントに泊まる人もたくさんいて、山あいに色とりどりのテントが張られている風景は、少し登ったところから見下ろすと、きれいな色のドロップがこぼれ落ちているみたいでした。

 (°▽°) △▲*△▲**

f:id:run-maruko:20200810125050j:image

その後、登山中に転んで怪我をしたことがあって、それからちょっと恐くなってしまい、あまり山に行かなくなりました。

でも、Marukoは花を見るのが好きなので、たまに夏にダンナと山に行って途中から別行動、ダンナは頂上を目指し、Marukoは下の方の高原でお花畑を満喫するという旅をすることがありました。

一番最近行ったのは、乗鞍岳だったと思います。5、6年も前だったか。確か、近くまで車で行けたので、それほどハードではないし、温泉に泊まって癒されて、いい旅だったと思います。

また、いつか行けるかなぁ。

norikuradake.jp

 

おまけ
f:id:run-maruko:20200810125114j:image

昨夜、顔の横に蘭ちゃんのおちりが。

何かに気を取られている…?と思ったら

f:id:run-maruko:20200810125125j:image

ベランダに飛んできたセミさんにロックオンしてましたw  蘭ちゃんも自然を感じたいのかもしれません。

f:id:run-maruko:20200810125137j:image

 おともだちになれにゃいかな?