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【映画】「キングダム 運命の炎」を観ました。

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映画「キングダム 運命の炎」を観ました。

公開されてまだ日が浅いので、あまりネタバレしないよう、ちょこっとご紹介します。

 

まず、前回までの振り返りになりますが、ざっくり言うと、中華統一を目指す秦国王えい政(吉沢亮さん)と天下の大将軍になるという野望を持つ信(山﨑賢人さん)のW主演の物語です。

 

今回はシリーズ第3弾となりますが、前作の最後、佐藤浩市さん演じる呂不韋がラスボス感満載で登場してto be continued となったわけで、てっきり今回は佐藤浩市さんがメインキャストか?と思ってたら、趙国が秦国に攻め入ってきたので、内輪揉めしてる場合じゃねぇ(呂不韋は秦国の人)となったのでした。

前半は、えい成が中華統一にこだわる理由、その原点となる過去エピソードが中心になります。

えい政、国王なのにこんなに苦労してきたんだねぇ。同情とともに応援したくなる。

そして、えい政を心身ともに救うのは、杏さん演じる紫夏なのでした。優しくてカッコヨ。

後半は、趙国と秦国の戦いがメイン。前作までは、ひとり突っ走る感じだった信が、ちゃんとリーダーシップを発揮するようになっている。つまり、ひとりの若者の成長を目撃できる喜びがあります。

で、信の成長にひと役買ってるのが、大沢たかおさん演じる王騎将軍。真の主役と言っても過言ではない。ちょっと不気味な雰囲気を纏いながらも、その存在感、カリスマ性がスゴイ!

 

最後、またもや大物(前作とは別人)が現れて…

すぐにでも続きを観たいMarukoでした。(たぶん1年後くらいでしょうね。)

 (^o^)/~~

 


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てんか とったぞー!!

 

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。