ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

田舎の警戒心


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今日も暑くなりそうです。そして、コロナの感染者数は増えています。

 

入院中だった義母が昨日退院し、無事、義父のいる老人ホームに入所しました。

Marukoは義父母とずっと会えていないので、少し前までは、退院のタイミングでダンナと一緒に田舎に帰ろうと思っていたのです。会いたいし、少しは手伝えることがあるかと。

ところが、最近の感染者数の増加で、病院も施設も一旦は許された面会が再度禁止されてしまいました。なので、行っても会えないから行かなくていいよ、とダンナに言われ、またダンナ一人で帰ったのでした。

結局、事前に荷物だけ運び込み、会わないまま完了となったようです。

コロナのせいでいろいろと予定が狂います…

 

県外者は特に警戒されている模様。

実家がある市町村でも、施設がある市町村でも、今回の第2波?で感染者が初めて出て、感染者が所属する大学や勤め先が一時閉鎖されたり、そこに関係する人全員に(接触していなくても)大規模なPCR検査をしたり、大騒ぎだったようです。焼鳥屋でバイトしていたと噂されれば、関係ない焼鳥屋風評被害にあったとか…

田舎は、都会のように人口が密ではないけれど、ひとたび感染者が出ると、医療体制への不安や世間の目などから、リスクへの警戒がハンパナイことになるみたいです。

気持ちは分かるので、仕方ないです。(感染者を悪者扱いする風潮はいかがなものかと思いますが。)


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さて、写真は昨日届いた「ねこのきもち」の付録のマットです。スナップボタンでトンネルにできるので、やってみたら、上からどっかり。

お気に召したようで何より。トンネルにした意味はなかったけどw

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 いっしょに るすばんするにゃ。


前回の記事でご紹介した爪研ぎ兼キャットウォークですが、全く触ろうともしないので、一時場所を変えてみました。

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すると

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通り抜けだけはしてくれました。

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しかし、あれだな…

 (-。-;) ジャマダ(部屋の入口だもの。)

試行錯誤はつづく…