ベンガル娘のお休み処

ねこバカMaruko(がんで公務員を退職)とベンガル蘭ちゃんの暮らし 

「地獄の4月1日」から「楽しいエイプリルフール」へ

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あっという間に4月です。

公務員時代には、4月1日は人事異動の日。

数年ごとに異動があり、ギリギリまで残務処理と引継書作成でヘトヘトになりながら着任し、新しい仕事を覚えるという、地獄のシーズンでした。

これが引越しを要する異動のときは、さらにえらい目に。

複数の引っ越し業者から見積り取れば値切り交渉もできる(これ、常識!)のに、その時間もないし、早くトラックを確保しないといけないと言われ、結局ぼったくられたりします(CMバンバンやってる大手です。おまけにTV壊されました)。

それも結局、全国の国家公務員や大手企業の社員が一斉に動くせいじゃないかと。同じ時期に集中するから、トラックが足りなくなったり、不慣れなバイトさんたちが担当することになるのよねぇ。

省庁や企業ごとに異動時期をずらせばいいのに、といつも思ってました。

ちなみに、Marukoがいたところでは、10日以内に赴任するというルールがありました。

が、実際には、引っ越しのない人は当日の午後、引っ越しのある人は翌日(遅くとも翌々日)に着任するという空気でした。

引っ越しが遅れる場合にはホテル住まいしてでも、早期に着任。これ、常識。

いや、あくまでも、空気です。

結局、日本人は良くも悪くも空気を読む。同調圧力に従う。

いろんな制度があっても活用が進まなかったりするのも、それじゃないかな。

欧米は権利意識が強いのに対して、日本人は「他人の目」を意識する。迷惑をかけないか、変に思われないか、評価が下がらないか。

仕事と家庭の両立のための制度をいろいろ作っても、あまり使っている人がいないから躊躇する… 結局、働きやすくならない、とか。

さて、男性の育休は浸透できるかな? 

たぶん、制度を作るだけじゃ、ダメだよね。

育児だけじゃなく、介護や本人の病気など、どんな事情があっても働き続けられる、働き続けたいと思えるような環境(空気も含め)が理想なのでしょうけど。

 

今や人事異動と無縁なアルバイトの身(今の仕事は5月末まで延長)。お気楽になったMarukoはエイプリルフールのニュースに喜んでます。

「地獄の4月1日」を忘れて「楽しいエイプリルフール」へ。

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こういうの、大好物。

 ♪ヽ(´▽`)/



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 くるま、かってくれるにゃ?

(今乗ってるのはゴミ箱だけど…)

 

おまけ

通勤途中の桜。昨日の朝はまだ7分咲きくらいでした。

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場所や木によっても開花状況は違うようですが、この木はまだ楽しめそうです。通勤の楽しみ♪

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。